MrYat21n03’s blog

やさしい世界に

パート6 神話の世界

大阪春の陣も、いや

結婚式も無事終わり、お気楽になった。

今日はどこに行ったらいいか占なってみよう。

 

あべのハルカス

ここの近くから阪堺電車に乗る。

まず「東天下茶屋」駅で降り

東天下茶屋駅

陰陽師の地へ

安倍晴明神社

路面電車🚃はのんびりしてとても情緒があって落ち着く。

阪堺電車内から「神ノ木」駅

この雰囲気が私の様な田舎者にはあっている。

陰陽師、安倍晴明は{ゆっくり、気長に回りなさい}🔮

と神話の世界に導いてくれたようだ。。

 

まず住吉大社に行くことにした。

住吉三神と神功皇后(オキナガタラシ姫)が祀られている

神功皇后(オキナガタラシ姫)の息子は応神天皇(ホンダワケ)

この2人は全国にある八幡神社の祭神である。

 

そしてさらにその息子が16代仁徳天皇(オオサザキ)なのだ。

 

阪堺電車で堺市に足を運んで

堺市役所展望ロビー

クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵に並ぶ世界三大古墳の一つ、

仁徳天皇陵大山古墳へついに来ることが出来た。

 

以前から、

鍵穴の形をしている前方後円墳の

鍵を開けて、

古墳時代を覗いてみたいと思っていたのだ。

合う鍵を探し出して🗝️、時空の扉を開けてみたい。

 

誰か鍵(キー)を持っている人いませんか?

 

記紀(きき)といえば、古事記、日本書紀であるが🧐

古事記によると

仁徳天皇の兄のオオヤマモリは

15代応神天皇(ホンダワケ)の長男であり、

自分を天皇に指名しない父(ホンダワケ)を恨んでいた。

暗殺を企ててまで自分が成ろうとする悪い奴だ。

 

悪い奴といえば、あの電車内で怒鳴っていた男を思い出す。

何か、あいつが鍵をにぎっているような〜、、、

 

そ、そういえばアイツ、あの時握っていたスマホの相手に

「ホン タワケ!」とか怒鳴っていた気がする。

「オオヤ 魔森」とか言ってたかも、

(パート2、3参照して下さい)

 

もしかしてあの男はオオヤマモリ⁉️

だとしたら古墳の鍵を持っていたのかもしれない。

 

あっ、あのスマホ📱で、、、改札口も開けれる。

ICOCA、、イコカ、いこか、イ、

コカ イ、こか い、古かい、古 開 ?

→→古墳開く

 

そっ、そうだったのか−❗️

(そうじゃないと思う😞)

前方後円墳(仁徳天皇陵)正面

 

その時だった。

🍃

(ハ、ハ、ハ、、タミよユタカなれ、、)

鳥居の向こうからオオサザキの笑い声が聞こえた。

 

風の囁き?

いや、鳥の囀(さえずり)だったのか、、

 

百舌鳥駅

 

「百舌鳥駅」で妄想にふけながら、気長に電車を待ち、

 

今晩の宿 姫路に向かうのだった。

 

 

 

【パート7に続く】