パート6 神話の世界
大阪春の陣も、いや
結婚式も無事終わり、お気楽になった。
今日はどこに行ったらいいか占なってみよう。

ここの近くから阪堺電車に乗る。
まず「東天下茶屋」駅で降り

陰陽師の地へ

路面電車🚃はのんびりしてとても情緒があって落ち着く。

この雰囲気が私の様な田舎者にはあっている。
陰陽師、安倍晴明は{ゆっくり、気長に回りなさい}🔮
と神話の世界に導いてくれたようだ。。
まず住吉大社に行くことにした。

神功皇后(オキナガタラシ姫)の息子は応神天皇(ホンダワケ)
この2人は全国にある八幡神社の祭神である。
そしてさらにその息子が16代仁徳天皇(オオサザキ)なのだ。
阪堺電車で堺市に足を運んで

クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵に並ぶ世界三大古墳の一つ、
仁徳天皇陵大山古墳へついに来ることが出来た。
以前から、
鍵穴の形をしている前方後円墳の
鍵を開けて、
古墳時代を覗いてみたいと思っていたのだ。
合う鍵を探し出して🗝️、時空の扉を開けてみたい。
誰か鍵(キー)を持っている人いませんか?
記紀(きき)といえば、古事記、日本書紀であるが🧐
古事記によると
仁徳天皇の兄のオオヤマモリは
15代応神天皇(ホンダワケ)の長男であり、
自分を天皇に指名しない父(ホンダワケ)を恨んでいた。
暗殺を企ててまで自分が成ろうとする悪い奴だ。
悪い奴といえば、あの電車内で怒鳴っていた男を思い出す。
何か、あいつが鍵をにぎっているような〜、、、
そ、そういえばアイツ、あの時握っていたスマホの相手に
「ホン タワケ!」とか怒鳴っていた気がする。
「オオヤ 魔森」とか言ってたかも、
(パート2、3参照して下さい)
もしかしてあの男はオオヤマモリ⁉️
だとしたら古墳の鍵を持っていたのかもしれない。
あっ、あのスマホ📱で、、、改札口も開けれる。
ICOCA、、イコカ、いこか、イ、
コカ イ、こか い、古かい、古 開 ?
→→古墳開く
そっ、そうだったのか−❗️
(そうじゃないと思う😞)

その時だった。
🍃
(ハ、ハ、ハ、、タミよユタカなれ、、)
鳥居の向こうからオオサザキの笑い声が聞こえた。
風の囁き?
いや、鳥の囀(さえずり)だったのか、、

「百舌鳥駅」で妄想にふけながら、気長に電車を待ち、
今晩の宿 姫路に向かうのだった。
【パート7に続く】
